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台湾プラスチックスマートエナジー

製品セキュリティ脆弱性報告および保守ポリシー

  1. はじめに

    台湾プラスチックスマートエナジー(以下「当社」といいます。)は、製品の安全性および信頼性を確保するとともに、製品の情報セキュリティおよび透明性を重視しています。
    当社は、お客様、情報セキュリティ認証機関および善意による第三者と連携し、本ポリシーに基づき当社製品に関する潜在的なセキュリティ上の問題のご報告を受け付けるとともに、迅速かつ適切な脆弱性対応を通じて、継続的な製品の安全性向上に努めます。

  2. 適用範囲

    本ポリシーは、当社が設計、開発、製造および保守を行うすべての製品ならびに関連する通信ソフトウェアに適用されます。
    ただし、お客様または第三者による改造、設定変更その他当社の管理外で生じた脆弱性については、本ポリシーの対象外とします。

  3. 報告窓口

    当社製品またはサービスに影響を及ぼす可能性のあるセキュリティ上の脆弱性を発見された場合は、こちらからご報告ください

  4. 当社の対応プロセス
    • 報告の受け付け:
      • 当社は、報告を受領後、5営業日以内を目安に受領確認を行い、調査を開始します。
    • 調査:
      • 当社にて報告内容を検証し、製品への影響およびリスクを評価します。
      • 必要に応じて、追加情報の提供をお願いする場合があります。
      • 調査結果は、原則として報告者へご連絡します。
    • 修正および公開:
      • 脆弱性が確認された場合は、保守期間内に速やかに対策の実施またはファームウェアの更新を行います。
      • 公開方法および公開時期については、脆弱性の内容およびリスクの評価結果を踏まえて決定します。
  5. 善意による報告について

    報告者が、本ポリシーに従い、実機設備の運用に影響を与えず、利用者のプライバシーを侵害せず、脆弱性情報を公表する前に誠実かつ善意で調査・報告を行った場合、当社はその行為を善意によるものとみなし、当該報告に関して法的責任を追及しないものとします。

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